


兎田ぺこら
3期生
コメント分析対象 2,414 配信 / 106,503,468 コメント
※当サイトはチャット欄があるアーカイブ配信を分析対象としています。通常動画・Shorts・チャット欄が無効な配信は対象外です。
兎田ぺこらは、ホロライブ3期生として活動するバーチャルYouTuber。配信タイトルの多くに添えられる語尾「ぺこ」がトレードマークで、ゲーム実況を主軸に、初見でじっくり遊ぶRPGの長編攻略から、大人数で盛り上がるコラボ、アニメや映画の同時視聴まで、振り幅の大きいエンターテインメントを届けています。
当サイトに蓄積された膨大な配信タイトルとコメントのデータを見ても、その活動範囲の広さと、毎日のように配信が続く精力的なペースがはっきりと表れています。一本一本に寄せられるコメントの数も非常に多く、長く愛されてきた配信者ならではの熱量がうかがえます。
配信スタイル
配信の中心はゲーム実況です。なかでも象徴的なのが、初めて触れる作品をシリーズの最終回までじっくり遊び尽くす「完全初見」の長編プレイです。テイルズ オブ ジ アビス、ロマンシング サガ2、ファイナルファンタジーIX、ドラゴンクエストといった王道RPGに腰を据えて挑む配信が数多く並び、物語をかみしめながら進めていく様子が大きな見どころになっています。
ジャンルはRPGだけにとどまりません。クロックタワーやバイオハザードの最新作といった話題のホラーゲーム、モンスターハンターのようなやり込みアクション、さらにはカプコンの完全新作や配信時点の注目タイトルをいち早く遊ぶ意欲的な配信も目立ちます。ときには名作ホラーを初見でクリアまで走り切るなど、作品との真剣勝負を楽しむ姿勢が一貫しています。
仲間とワイワイ遊ぶ時間も豊富です。Among Usやマリオパーティ、バトルロイヤルといったパーティ系のゲームから、ホロライブ全体を巻き込む大型大会まで幅広く参加し、宝鐘マリン、綺々羅々ヴィヴィ、獅白ぼたんをはじめとするメンバーとのコラボ配信も頻繁に行われています。コラボのたびに、息の合った掛け合いやにぎやかな空気が生まれます。
ゲーム以外の企画も多彩です。機動戦士ガンダムシリーズの映画・アニメ同時視聴、ガンプラ制作、料理、トレーディングカードの開封、さらには旅の様子まで、扱うテーマは実に幅広く広がっています。配信が始まる時間帯は夜から深夜に偏っており、一本あたりが数時間に及ぶ長尺になりやすいのも、腰を据えて楽しむ配信スタイルならではの特徴です。
コメントデータから見える特徴
当サイトに蓄積されたコメントデータからは、兎田ぺこらの配信ならではの「お約束」がはっきりと見て取れます。
配信が始まる前の待機画面では、ファン(野うさぎ)による「にーん」というコメントや、にんじんのスタンプが画面を埋め尽くすように繰り返し書き込まれます。配信の開始を待ちわびる、独特の一体感のある空気がそこに生まれています。
そして配信の締めくくりには「おつぺこ」「おつぺこでした」というねぎらいのコメントが一斉に流れるのが定番です。コラボ配信では相手の名前を添えた「おつぺこ◯◯」、海外の視聴者からは「Otsupeko」といったバリエーションも見られ、配信の始まりと終わりを彩るやり取りが毎回のように繰り返されています。
コメントの総数は非常に多く、視聴者の反応の活発さがそのまま数字に表れています。配信は夜から深夜に始まることが多く、曜日を問わずほぼ毎日のように続いていること、そして一本あたりが長尺になりやすいことも、データからはっきりと読み取れます。
各配信のコメント密度ヒートマップを見れば、どの瞬間に視聴者が一斉に沸いたのかを、配信ごとにたどることができます。長く積み重ねられてきたアーカイブの一つひとつに、その時々の盛り上がりが記録されています。
コメント密度ヒートマップ
配信開始時刻 (JST) 別のコメント分布




































