ライバー別 配信スタイル傾向(全メンバー)
ホロライブの全ライバー45名(卒業されたメンバーを含む)の配信タイトル5万本超を種別分類し、「誰がどんな配信を多くしているか」を構成比でまとめました。歌が多い人、雑談が多い人、朝に強い人、ASMRをする人——配信タイトルには、その人らしさが詰まっています。
全体像 — ホロライブの配信は何でできているか
- ゲーム70.8%
- 歌・音楽7.3%
- 雑談・トーク6.1%
- コラボ4.9%
- 記念・節目3%
- その他2.3%
- 朝活2%
- 同時視聴1.4%
- お披露目・3D1.4%
- ASMR0.8%
配信全体の約71%は、タイトルにゲーム名が並ぶ「ゲーム配信」です。ホロライブがゲーム実況を土台にした集団であることが、数字にもはっきり表れています。 残りの約29%に、その人ならではの色が出ます。最も多いのが歌・音楽(7.3%)、次いで雑談・トーク、コラボと続きます。
分類は、タイトルに「歌枠」「雑談」「ASMR」「朝活」などの定型ワードが入っているか、他メンバー名が入っているか(コラボの目安)、ゲーム名やゲーム共通の語(実況・攻略・縛り・初見・耐久など)が入っているかで機械的に行っています。どれにも当てはまらない料理・お絵描き・告知・作業などが純粋な「その他」で、その比率はわずか2.3%。つまり「ゲーム・その他」とひとくくりにしていた大部分は、実際にほぼゲーム配信だったことが、分離してみると分かります。以下で見えるのは、「その人が、ゲームという土台の上にどんな配信で自分を表現しているか」の地図です。
カテゴリ別の“名手”たち
まず、各ジャンルで際立つメンバーを紹介します。いずれも全配信に占めるそのジャンルの比率から見たものです。
歌・音楽の比率が突出するのはAZKi。配信の約4分の1が歌・音楽関連で、音楽活動を主軸に置くスタイルが数字に明確です。虎金妃笑虎、沙花叉クロヱらも歌の比率が高く、「歌のホロライブ」を体現しています。
雑談・トークでは儒烏風亭らでんが約24%と圧倒的。落ち着いて言葉を交わす配信が活動の柱になっていることが分かります。一条莉々華、雪花ラミィも雑談比率が高めです。
朝活の代表格は桐生ココ(約18%)。名物の朝の情報番組「あさココLIVEニュース」が比率を押し上げています。白銀ノエルや虎金妃笑虎にも朝の配信が目立ちます。
コラボの比率が高いのは宝鐘マリン(約14%)や癒月ちょこ。仲間を巻き込む配信が多いタイプです。同時視聴では大空スバル(Fate/Zeroシリーズなど)が際立ち、ASMRでは白銀ノエル・ロボ子さん・猫又おかゆが上位に並びます。
こうして見ると、「ホロライブ=ゲーム」という土台の上に、歌の人・トークの人・朝の人・ASMRの人……と、はっきり役割の違う個性が乗っていることが分かります。
全ライバーの配信スタイル
ここからは全45名(うち卒業6名)を世代順に、配信種別の構成比(横棒グラフ)とともに掲載します。
0期生
配信のおよそ82%がゲームで、ホロライブの平均的なゲーム比率に近い、ゲーム中心の構成です。同じ0期生の平均(ゲーム約67%)と比べても、ややゲームに寄ったタイプです。突出して多いジャンルはなく、ゲーム以外ではコラボ(4.9%)が比較的目立つ程度で、特定の型に偏らずオールラウンドにこなすバランス型といえます。そのほか歌・音楽(3.4%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。
ゲームは約65%。残りの約35%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じ0期生の平均(約67%)とおおむね近い水準です。突出して多いジャンルはなく、ゲーム以外では歌・音楽(7.8%)が比較的目立つ程度で、特定の型に偏らずオールラウンドにこなすバランス型といえます。そのほか雑談・トーク(6.2%)・コラボ(4.8%)・ASMR(4.1%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲームは約67%。残りの約33%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じ0期生の平均(約67%)とおおむね近い水準です。とりわけ歌・音楽が13.1%と、全メンバー平均(7.3%)の約1.8倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第9位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて雑談・トーク(8.9%)も平均(6.1%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほかコラボ(3.7%)・記念・節目(3.7%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲーム配信は約55%にとどまり、半分近くを歌やトークなどの非ゲーム配信が占める、際立って多彩なタイプです。同じ0期生の中では、ゲーム以外の配信が多い“多彩な方”に位置します。とりわけ歌・音楽が23.7%と、全メンバー平均(7.3%)の約3.2倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第1位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えてコラボ(7.9%)も平均(4.9%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほか記念・節目(4%)・雑談・トーク(3%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲームは約66%。残りの約34%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じ0期生の平均(約67%)とおおむね近い水準です。とりわけ歌・音楽が10.7%と、全メンバー平均(7.3%)の約1.5倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第16位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて雑談・トーク(10.2%)も平均(6.1%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほか記念・節目(4.5%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
1期生
配信のおよそ78%がゲームで、ホロライブの平均的なゲーム比率に近い、ゲーム中心の構成です。ゲーム比率は同じ1期生の平均(約73.6%)とおおむね近い水準です。突出して多いジャンルはなく、ゲーム以外ではコラボ(6.3%)が比較的目立つ程度で、特定の型に偏らずオールラウンドにこなすバランス型といえます。そのほか歌・音楽(3%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、1つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
配信のおよそ78%がゲームで、ホロライブの平均的なゲーム比率に近い、ゲーム中心の構成です。ゲーム比率は同じ1期生の平均(約73.6%)とおおむね近い水準です。突出して多いジャンルはなく、ゲーム以外では雑談・トーク(5.4%)が比較的目立つ程度で、特定の型に偏らずオールラウンドにこなすバランス型といえます。そのほかコラボ(4.7%)・歌・音楽(4.3%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、1つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲームは約67%。残りの約33%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じ1期生の平均(約73.6%)とおおむね近い水準です。とりわけ歌・音楽が13.2%と、全メンバー平均(7.3%)の約1.8倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第8位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。そのほかコラボ(4.5%)・雑談・トーク(4.3%)・朝活(3.3%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、1つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲームは約72%。残りの約28%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じ1期生の平均(約73.6%)とおおむね近い水準です。突出して多いジャンルはなく、ゲーム以外では歌・音楽(7.6%)が比較的目立つ程度で、特定の型に偏らずオールラウンドにこなすバランス型といえます。そのほかコラボ(3.7%)・雑談・トーク(3.5%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、1つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
2期生
配信のおよそ80%がゲームで、ホロライブの平均的なゲーム比率に近い、ゲーム中心の構成です。同じ2期生の平均(ゲーム約68.1%)と比べても、ややゲームに寄ったタイプです。とりわけ同時視聴が8.1%と、全メンバー平均(1.4%)の約5.8倍。同時視聴の比率は全45名中でも第1位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。そのほか雑談・トーク(4.6%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、1つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲーム配信は約57%にとどまり、半分近くを歌やトークなどの非ゲーム配信が占める、際立って多彩なタイプです。同じ2期生の中では、ゲーム以外の配信が多い“多彩な方”に位置します。とりわけコラボが11.9%と、全メンバー平均(4.9%)の約2.4倍。コラボの比率は全45名中でも第2位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて朝活(6.1%)も平均(2%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほか雑談・トーク(7.7%)・記念・節目(3.8%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、3つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲームは約69%。残りの約32%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じ2期生の平均(約68.1%)とおおむね近い水準です。とりわけ歌・音楽が14.7%と、全メンバー平均(7.3%)の約2倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第4位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えてコラボ(6.4%)も平均(4.9%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほか記念・節目(4.2%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。すでに卒業されたメンバーですが、こうした配信の傾向は今もデータに残り、その活動を振り返ることができます。
ゲームは約64%。残りの約36%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じ2期生の平均(約68.1%)とおおむね近い水準です。とりわけ歌・音楽が9.5%と、全メンバー平均(7.3%)の約1.3倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第18位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えてコラボ(7.5%)も平均(4.9%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほか雑談・トーク(7.2%)・記念・節目(4.4%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、3つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。すでに卒業されたメンバーですが、こうした配信の傾向は今もデータに残り、その活動を振り返ることができます。
ゲームは約71%。残りの約29%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じ2期生の平均(約68.1%)とおおむね近い水準です。とりわけ記念・節目が6%と、全メンバー平均(3%)の約2倍。記念・節目の比率は全45名中でも第3位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。そのほか歌・音楽(8.3%)・雑談・トーク(7.6%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、3つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
GAMERS
配信のおよそ74%がゲームで、ホロライブの平均的なゲーム比率に近い、ゲーム中心の構成です。ゲーム比率は同じGAMERSの平均(約75.4%)とおおむね近い水準です。突出して多いジャンルはなく、ゲーム以外では雑談・トーク(7.3%)が比較的目立つ程度で、特定の型に偏らずオールラウンドにこなすバランス型といえます。そのほか歌・音楽(6.8%)・コラボ(3%)・ASMR(3%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
配信のおよそ73%がゲームで、ホロライブの平均的なゲーム比率に近い、ゲーム中心の構成です。ゲーム比率は同じGAMERSの平均(約75.4%)とおおむね近い水準です。とりわけ歌・音楽が11.6%と、全メンバー平均(7.3%)の約1.6倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第11位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。そのほか雑談・トーク(3.8%)・コラボ(3.3%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、1つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
配信のおよそ79%がゲームで、ホロライブの平均的なゲーム比率に近い、ゲーム中心の構成です。ゲーム比率は同じGAMERSの平均(約75.4%)とおおむね近い水準です。突出して多いジャンルはなく、ゲーム以外ではコラボ(4.7%)が比較的目立つ程度で、特定の型に偏らずオールラウンドにこなすバランス型といえます。そのほか雑談・トーク(4.4%)・記念・節目(3.9%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。
3期生
配信のおよそ84%がゲームで、ホロライブの平均的なゲーム比率に近い、ゲーム中心の構成です。同じ3期生の平均(ゲーム約66.8%)と比べても、ややゲームに寄ったタイプです。突出して多いジャンルはなく、ゲーム以外ではコラボ(5.3%)が比較的目立つ程度で、特定の型に偏らずオールラウンドにこなすバランス型といえます。ゲームという土台の上に、1つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲームは約70%。残りの約30%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じ3期生の平均(約66.8%)とおおむね近い水準です。とりわけ雑談・トークが8%と、全メンバー平均(6.1%)の約1.3倍。雑談・トークの比率は全45名中でも第16位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えてコラボ(6.6%)も平均(4.9%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほか歌・音楽(8.9%)・記念・節目(3.2%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、3つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲーム配信は約54%にとどまり、半分近くを歌やトークなどの非ゲーム配信が占める、際立って多彩なタイプです。同じ3期生の中では、ゲーム以外の配信が多い“多彩な方”に位置します。とりわけ朝活が13.2%と、全メンバー平均(2%)の約6.6倍。朝活の比率は全45名中でも第3位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて雑談・トーク(9.9%)も平均(6.1%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほか歌・音楽(7.2%)・ASMR(4.2%)・記念・節目(3.6%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、3つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲーム配信は約60%にとどまり、半分近くを歌やトークなどの非ゲーム配信が占める、際立って多彩なタイプです。ゲーム比率は同じ3期生の平均(約66.8%)とおおむね近い水準です。とりわけコラボが13.6%と、全メンバー平均(4.9%)の約2.8倍。コラボの比率は全45名中でも第1位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。そのほか歌・音楽(8.9%)・雑談・トーク(7.6%)・記念・節目(3.3%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、3つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
4期生
ゲームは約68%。残りの約32%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じ4期生の平均(約71.4%)とおおむね近い水準です。とりわけ雑談・トークが10.7%と、全メンバー平均(6.1%)の約1.8倍。雑談・トークの比率は全45名中でも第4位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて歌・音楽(10.7%)も平均(7.3%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほかコラボ(3.2%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
配信のおよそ78%がゲームで、ホロライブの平均的なゲーム比率に近い、ゲーム中心の構成です。ゲーム比率は同じ4期生の平均(約71.4%)とおおむね近い水準です。突出して多いジャンルはなく、ゲーム以外では歌・音楽(6.8%)が比較的目立つ程度で、特定の型に偏らずオールラウンドにこなすバランス型といえます。そのほか雑談・トーク(5.4%)・コラボ(3.5%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲームは約70%。残りの約30%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じ4期生の平均(約71.4%)とおおむね近い水準です。とりわけ歌・音楽が11.1%と、全メンバー平均(7.3%)の約1.5倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第13位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えてコラボ(6.4%)も平均(4.9%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほか雑談・トーク(3.7%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。すでに卒業されたメンバーですが、こうした配信の傾向は今もデータに残り、その活動を振り返ることができます。
配信のおよそ82%がゲームで、ホロライブの平均的なゲーム比率に近い、ゲーム中心の構成です。同じ4期生の平均(ゲーム約71.4%)と比べても、ややゲームに寄ったタイプです。突出して多いジャンルはなく、ゲーム以外では歌・音楽(4.4%)が比較的目立つ程度で、特定の型に偏らずオールラウンドにこなすバランス型といえます。そのほか記念・節目(4.1%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。
ゲーム配信は約59%にとどまり、半分近くを歌やトークなどの非ゲーム配信が占める、際立って多彩なタイプです。同じ4期生の中では、ゲーム以外の配信が多い“多彩な方”に位置します。とりわけ朝活が18.6%と、全メンバー平均(2%)の約9.3倍。朝活の比率は全45名中でも第1位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて雑談・トーク(8.6%)も平均(6.1%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほかコラボ(3.8%)・歌・音楽(3.2%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。すでに卒業されたメンバーですが、こうした配信の傾向は今もデータに残り、その活動を振り返ることができます。
5期生
ゲームは約72%。残りの約28%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じ5期生の平均(約70.7%)とおおむね近い水準です。突出して多いジャンルはなく、ゲーム以外では歌・音楽(7.3%)が比較的目立つ程度で、特定の型に偏らずオールラウンドにこなすバランス型といえます。そのほかコラボ(5.4%)・雑談・トーク(4.4%)・記念・節目(3.2%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲームは約61%。残りの約39%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。同じ5期生の中では、ゲーム以外の配信が多い“多彩な方”に位置します。とりわけ雑談・トークが17.5%と、全メンバー平均(6.1%)の約2.9倍。雑談・トークの比率は全45名中でも第2位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて朝活(7.5%)も平均(2%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほかコラボ(4%)・記念・節目(3.3%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
配信のおよそ84%がゲームで、ホロライブの平均的なゲーム比率に近い、ゲーム中心の構成です。同じ5期生の平均(ゲーム約70.7%)と比べても、ややゲームに寄ったタイプです。突出して多いジャンルはなく、ゲーム以外では雑談・トーク(4%)が比較的目立つ程度で、特定の型に偏らずオールラウンドにこなすバランス型といえます。そのほかコラボ(3.2%)・記念・節目(3.1%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。
ゲームは約66%。残りの約34%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じ5期生の平均(約70.7%)とおおむね近い水準です。とりわけ歌・音楽が12.6%と、全メンバー平均(7.3%)の約1.7倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第10位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて雑談・トーク(8.1%)も平均(6.1%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほかコラボ(4.8%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
holoX
配信のおよそ75%がゲームで、ホロライブの平均的なゲーム比率に近い、ゲーム中心の構成です。同じholoXの平均(ゲーム約65.8%)と比べても、ややゲームに寄ったタイプです。突出して多いジャンルはなく、ゲーム以外ではコラボ(6%)が比較的目立つ程度で、特定の型に偏らずオールラウンドにこなすバランス型といえます。そのほか歌・音楽(5.7%)・記念・節目(3.1%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲームは約68%。残りの約32%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じholoXの平均(約65.8%)とおおむね近い水準です。とりわけ雑談・トークが8.7%と、全メンバー平均(6.1%)の約1.4倍。雑談・トークの比率は全45名中でも第12位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて記念・節目(5.2%)も平均(3%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほか歌・音楽(5.8%)・コラボ(5.5%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。5%以上の比率を占めるジャンルが4つにのぼる、引き出しの多い“多ジャンル型”です。
ゲームは約65%。残りの約35%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じholoXの平均(約65.8%)とおおむね近い水準です。とりわけ歌・音楽が10.4%と、全メンバー平均(7.3%)の約1.4倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第17位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて雑談・トーク(10.4%)も平均(6.1%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほかコラボ(4.3%)・記念・節目(3.2%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲームは約65%。残りの約35%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じholoXの平均(約65.8%)とおおむね近い水準です。とりわけ歌・音楽が14%と、全メンバー平均(7.3%)の約1.9倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第6位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。そのほか雑談・トーク(6.1%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。すでに卒業されたメンバーですが、こうした配信の傾向は今もデータに残り、その活動を振り返ることができます。
ゲーム配信は約56%にとどまり、半分近くを歌やトークなどの非ゲーム配信が占める、際立って多彩なタイプです。同じholoXの中では、ゲーム以外の配信が多い“多彩な方”に位置します。とりわけ歌・音楽が13.3%と、全メンバー平均(7.3%)の約1.8倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第7位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて雑談・トーク(9.9%)も平均(6.1%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほかコラボ(9.3%)・記念・節目(4%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、3つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ReGLOSS
ゲームは約69%。残りの約31%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じReGLOSSの平均(約61.9%)とおおむね近い水準です。とりわけ雑談・トークが13.4%と、全メンバー平均(6.1%)の約2.2倍。雑談・トークの比率は全45名中でも第3位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。そのほかコラボ(4.9%)・歌・音楽(3.9%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、1つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲームは約65%。残りの約35%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じReGLOSSの平均(約61.9%)とおおむね近い水準です。とりわけ歌・音楽が14.6%と、全メンバー平均(7.3%)の約2倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第5位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて雑談・トーク(8.3%)も平均(6.1%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほかコラボ(6.1%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、3つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲームは約70%。残りの約30%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。同じReGLOSSの平均(ゲーム約61.9%)と比べても、ややゲームに寄ったタイプです。とりわけ歌・音楽が11.4%と、全メンバー平均(7.3%)の約1.6倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第12位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて雑談・トーク(8.9%)も平均(6.1%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほか記念・節目(4.4%)・コラボ(3.4%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲーム配信は約42%にとどまり、半分近くを歌やトークなどの非ゲーム配信が占める、際立って多彩なタイプです。同じReGLOSSの中では、ゲーム以外の配信が多い“多彩な方”に位置します。とりわけ雑談・トークが24.8%と、全メンバー平均(6.1%)の約4.1倍。雑談・トークの比率は全45名中でも第1位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて記念・節目(8.4%)も平均(3%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほか歌・音楽(8.8%)・同時視聴(6.7%)・コラボ(6.3%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。5%以上の比率を占めるジャンルが5つにのぼる、引き出しの多い“多ジャンル型”です。
ゲームは約64%。残りの約36%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じReGLOSSの平均(約61.9%)とおおむね近い水準です。とりわけコラボが8.2%と、全メンバー平均(4.9%)の約1.7倍。コラボの比率は全45名中でも第4位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて記念・節目(6.2%)も平均(3%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほか歌・音楽(8.2%)・雑談・トーク(5.3%)・朝活(4.1%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。5%以上の比率を占めるジャンルが4つにのぼる、引き出しの多い“多ジャンル型”です。すでに卒業されたメンバーですが、こうした配信の傾向は今もデータに残り、その活動を振り返ることができます。
FLOW GLOW
配信のおよそ80%がゲームで、ホロライブの平均的なゲーム比率に近い、ゲーム中心の構成です。同じFLOW GLOWの平均(ゲーム約67.6%)と比べても、ややゲームに寄ったタイプです。突出して多いジャンルはなく、ゲーム以外では歌・音楽(5.9%)が比較的目立つ程度で、特定の型に偏らずオールラウンドにこなすバランス型といえます。そのほか朝活(4.3%)・雑談・トーク(3.3%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、1つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
配信のおよそ74%がゲームで、ホロライブの平均的なゲーム比率に近い、ゲーム中心の構成です。ゲーム比率は同じFLOW GLOWの平均(約67.6%)とおおむね近い水準です。突出して多いジャンルはなく、ゲーム以外では歌・音楽(8.4%)が比較的目立つ程度で、特定の型に偏らずオールラウンドにこなすバランス型といえます。そのほか雑談・トーク(5.2%)・コラボ(3.3%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、2つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲームは約69%。残りの約31%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じFLOW GLOWの平均(約67.6%)とおおむね近い水準です。とりわけ歌・音楽が15.7%と、全メンバー平均(7.3%)の約2.2倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第3位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。そのほかコラボ(3.7%)・記念・節目(3.7%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、1つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲームは約63%。残りの約37%を歌・トーク・コラボなどが彩る、やや多彩な構成です。ゲーム比率は同じFLOW GLOWの平均(約67.6%)とおおむね近い水準です。とりわけ歌・音楽が10.9%と、全メンバー平均(7.3%)の約1.5倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第14位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて雑談・トーク(9.8%)も平均(6.1%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほか同時視聴(6.1%)・コラボ(4.4%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、3つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
ゲーム配信は約52%にとどまり、半分近くを歌やトークなどの非ゲーム配信が占める、際立って多彩なタイプです。同じFLOW GLOWの中では、ゲーム以外の配信が多い“多彩な方”に位置します。とりわけ歌・音楽が22.3%と、全メンバー平均(7.3%)の約3.1倍。歌・音楽の比率は全45名中でも第2位の高さで、このメンバーの看板といえる領域です。加えて朝活(13.3%)も平均(2%)を上回っており、ひとつの型に収まらない複数の柱を持っています。そのほかコラボ(5.8%)・雑談・トーク(4.2%)にも配信が見られ、活動の幅をうかがわせます。ゲームという土台の上に、3つの得意ジャンルをくっきり持っているのが持ち味です。
まとめ
5万本を超える配信タイトルを分類して見えたのは、ゲームという共通の土台と、その上に咲く多彩な個性でした。歌を主軸にするAZKi、トークのらでん、朝のココ、コラボのマリン——同じ「ホロライブのライバー」でも、配信タイトルを集計するだけで、これだけ違う輪郭が立ち上がります。
卒業されたメンバーの配信もデータには確かに残っており、その人がどんな配信を届けてきたかを、今も数字から振り返ることができます。気になったメンバーがいれば、名前から配信一覧やコメント検索に進んで、実際の配信を覗いてみてください。
算出方法
各メンバーの実在配信(コメント有り・非hidden)のタイトルを、キーワードで配信種別に分類して集計。コラボは「コラボ」等の語に加え、タイトルに他メンバー名が含まれる場合も含む。ゲームは人気タイトル名やゲーム共通語(実況/攻略/縛り/初見/耐久など)で判定し、料理・告知・お絵描き・作業などの非ゲームを「その他」として分離。どれにも当てはまらない未分類タイトルはゲームに含めている(簡易判定のため一部に誤差あり)。
集計日: 2026-06-08