ライバー別 配信時間帯の傾向(全メンバー)
ホロライブの全ライバー45名(卒業されたメンバーを含む)が、一日のどの時間帯に配信しているのか。配信開始時刻を6つの時間帯に分けて集計しました。夜が中心なのは想像どおりですが、朝に強い人、昼も配信する人、深夜に灯をともす人——一人ひとりの“時間帯のクセ”が浮かび上がります。
全体像 — やっぱり夜、でも…
- 深夜(0〜4時)35%
- 早朝(5〜8時)6.1%
- 午前(9〜11時)2.5%
- 昼(12〜16時)7.2%
- 夕方(17〜19時)12.9%
- 夜(20〜23時)36.2%
予想どおり、配信は夜(20〜23時)と深夜(0〜4時)に集中し、この2帯だけで全体の約7割を占めます。最も静かなのは午前(9〜11時)で、わずか2.5%。ホロライブの一日は、午前にいちばん眠り、夜から深夜にかけて最も賑わうリズムです。
とはいえ、全員が同じ時間に配信しているわけではありません。早朝に強い人、昼に配信する人、深夜専門の人——以下では、その個性を時間帯の構成比(横棒グラフ)で一人ずつ見ていきます。
時間帯ごとのスペシャリスト
🌙 深夜が多い
- 不知火フレア60.3%
- 百鬼あやめ56.1%
- 猫又おかゆ52.2%
- アキ・ローゼンタール50.4%
夜型が当たり前のホロライブで、朝(早朝5〜8時)に存在感を放つのが角巻わためや桐生ココ。わためは配信の約3割が早朝という、際立った“早起き型”です。一方、昼(12〜16時)には雪花ラミィや白銀ノエルが顔を出し、生活時間が昼寄りのファンにとっての受け皿になっています。
そして深夜(0〜4時)の住人といえば不知火フレア。配信の約6割が深夜という徹底ぶりで、百鬼あやめ、猫又おかゆも深夜率が5割を超えます。同じ「夜型」でも、夜の入り口(20時台)に強い人と、丑三つ時まで起きている人とでは、ファンの過ごし方もまるで違ってきます。
ピークはみんな夜か深夜
各メンバーの「最も配信が多い時間帯」を集計すると、全45名のうち25名が夜(20〜23時)、20名が深夜(0〜4時)。つまり全員のピークが、夜か深夜のどちらかに収まっています。朝型・昼型のメンバーでも、一番配信が多い時間はやはり夜——“夜のホロライブ”という土台は、ここでも揺るぎませんでした。その上で、朝や昼にどれだけ顔を出すかが、各メンバーの色を分けています。
全ライバーの配信時間帯プロフィール
全45名(うち卒業6名)を世代順に、配信時間帯の構成比(横棒グラフ)とともに掲載します。
0期生
1期生
配信が最も多いのは深夜帯。50.4%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約70%を占めます。特徴的なのは深夜帯で、50.4%と全体平均(35%)を上回り、深夜に配信する比率は全45名中第4位の多さです。朝(早朝)帯(10.1%)にも顔を出します。
配信のピークは夜。夜から深夜にかけてが中心の、ホロライブらしい夜型です。夜+深夜だけで配信の約59%を占めます。特徴的なのは昼帯で、10.4%と全体平均(7.2%)を上回り、昼に配信する比率は全45名中第13位の多さです。10%以上を占める時間帯が4つあり、生活リズムに合わせて幅広い時間に配信する“神出鬼没型”です。
2期生
配信のピークは夜。夜から深夜にかけてが中心の、ホロライブらしい夜型です。夜+深夜だけで配信の約63%を占めます。朝や昼の配信はごく少なく、夜〜深夜にきれいに集中したタイプです。10%以上を占める時間帯が4つあり、生活リズムに合わせて幅広い時間に配信する“神出鬼没型”です。
配信が最も多いのは深夜帯。34.6%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約67%を占めます。特徴的なのは昼帯で、15.7%と全体平均(7.2%)を上回り、昼に配信する比率は全45名中第5位の多さです。
配信が最も多いのは深夜帯。39.5%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約78%を占めます。朝や昼の配信はごく少なく、夜〜深夜にきれいに集中したタイプです。すでに卒業されたメンバーですが、配信時間帯のクセは今もデータに刻まれています。
配信のピークは夜。夜から深夜にかけてが中心の、ホロライブらしい夜型です。夜+深夜だけで配信の約80%を占めます。朝や昼の配信はごく少なく、夜〜深夜にきれいに集中したタイプです。すでに卒業されたメンバーですが、配信時間帯のクセは今もデータに刻まれています。
配信が最も多いのは深夜帯。56.1%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約92%を占めます。特徴的なのは深夜帯で、56.1%と全体平均(35%)を上回り、深夜に配信する比率は全45名中第2位の多さです。
GAMERS
配信が最も多いのは深夜帯。52.2%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約86%を占めます。特徴的なのは深夜帯で、52.2%と全体平均(35%)を上回り、深夜に配信する比率は全45名中第3位の多さです。
配信のピークは夜。夜から深夜にかけてが中心の、ホロライブらしい夜型です。夜+深夜だけで配信の約64%を占めます。特徴的なのは朝(早朝)帯で、17.4%と全体平均(6.1%)を上回り、朝(早朝)に配信する比率は全45名中第3位の多さです。10%以上を占める時間帯が4つあり、生活リズムに合わせて幅広い時間に配信する“神出鬼没型”です。
配信が最も多いのは深夜帯。45%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約77%を占めます。特徴的なのは朝(早朝)帯で、8.7%と全体平均(6.1%)を上回り、朝(早朝)に配信する比率は全45名中第9位の多さです。
3期生
配信が最も多いのは深夜帯。60.3%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約80%を占めます。特徴的なのは深夜帯で、60.3%と全体平均(35%)を上回り、深夜に配信する比率は全45名中第1位の多さです。朝(早朝)帯(9.4%)にも顔を出します。
配信のピークは夜。夜から深夜にかけてが中心の、ホロライブらしい夜型です。夜+深夜だけで配信の約63%を占めます。特徴的なのは昼帯で、17.9%と全体平均(7.2%)を上回り、昼に配信する比率は全45名中第2位の多さです。10%以上を占める時間帯が4つあり、生活リズムに合わせて幅広い時間に配信する“神出鬼没型”です。
4期生
配信が最も多いのは深夜帯。41.5%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約61%を占めます。特徴的なのは朝(早朝)帯で、29.2%と全体平均(6.1%)を上回り、朝(早朝)に配信する比率は全45名中第1位の多さです。
配信のピークは夜。夜から深夜にかけてが中心の、ホロライブらしい夜型です。夜+深夜だけで配信の約73%を占めます。朝や昼の配信はごく少なく、夜〜深夜にきれいに集中したタイプです。すでに卒業されたメンバーですが、配信時間帯のクセは今もデータに刻まれています。
配信が最も多いのは深夜帯。50%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約79%を占めます。特徴的なのは深夜帯で、50%と全体平均(35%)を上回り、深夜に配信する比率は全45名中第6位の多さです。
配信が最も多いのは深夜帯。37.2%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約62%を占めます。特徴的なのは朝(早朝)帯で、19.8%と全体平均(6.1%)を上回り、朝(早朝)に配信する比率は全45名中第2位の多さです。10%以上を占める時間帯が4つあり、生活リズムに合わせて幅広い時間に配信する“神出鬼没型”です。すでに卒業されたメンバーですが、配信時間帯のクセは今もデータに刻まれています。
5期生
配信が最も多いのは深夜帯。30.7%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約52%を占めます。特徴的なのは朝(早朝)帯で、13.1%と全体平均(6.1%)を上回り、朝(早朝)に配信する比率は全45名中第4位の多さです。10%以上を占める時間帯が4つあり、生活リズムに合わせて幅広い時間に配信する“神出鬼没型”です。
配信のピークは夜。夜から深夜にかけてが中心の、ホロライブらしい夜型です。夜+深夜だけで配信の約64%を占めます。特徴的なのは昼帯で、22.4%と全体平均(7.2%)を上回り、昼に配信する比率は全45名中第1位の多さです。10%以上を占める時間帯が4つあり、生活リズムに合わせて幅広い時間に配信する“神出鬼没型”です。
配信のピークは夜。夜から深夜にかけてが中心の、ホロライブらしい夜型です。夜+深夜だけで配信の約82%を占めます。特徴的なのは昼帯で、10.7%と全体平均(7.2%)を上回り、昼に配信する比率は全45名中第12位の多さです。
配信のピークは夜。夜から深夜にかけてが中心の、ホロライブらしい夜型です。夜+深夜だけで配信の約72%を占めます。特徴的なのは昼帯で、13.9%と全体平均(7.2%)を上回り、昼に配信する比率は全45名中第7位の多さです。10%以上を占める時間帯が4つあり、生活リズムに合わせて幅広い時間に配信する“神出鬼没型”です。
holoX
配信のピークは夜。夜から深夜にかけてが中心の、ホロライブらしい夜型です。夜+深夜だけで配信の約63%を占めます。特徴的なのは朝(早朝)帯で、13%と全体平均(6.1%)を上回り、朝(早朝)に配信する比率は全45名中第5位の多さです。10%以上を占める時間帯が4つあり、生活リズムに合わせて幅広い時間に配信する“神出鬼没型”です。
配信が最も多いのは深夜帯。30.7%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約60%を占めます。特徴的なのは昼帯で、14.5%と全体平均(7.2%)を上回り、昼に配信する比率は全45名中第6位の多さです。10%以上を占める時間帯が4つあり、生活リズムに合わせて幅広い時間に配信する“神出鬼没型”です。
配信が最も多いのは深夜帯。47.5%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約80%を占めます。朝や昼の配信はごく少なく、夜〜深夜にきれいに集中したタイプです。すでに卒業されたメンバーですが、配信時間帯のクセは今もデータに刻まれています。
配信のピークは夜。夜から深夜にかけてが中心の、ホロライブらしい夜型です。夜+深夜だけで配信の約69%を占めます。朝や昼の配信はごく少なく、夜〜深夜にきれいに集中したタイプです。
ReGLOSS
配信のピークは夜。夜から深夜にかけてが中心の、ホロライブらしい夜型です。夜+深夜だけで配信の約69%を占めます。特徴的なのは昼帯で、17.7%と全体平均(7.2%)を上回り、昼に配信する比率は全45名中第3位の多さです。10%以上を占める時間帯が4つあり、生活リズムに合わせて幅広い時間に配信する“神出鬼没型”です。
配信が最も多いのは深夜帯。46.4%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約84%を占めます。朝や昼の配信はごく少なく、夜〜深夜にきれいに集中したタイプです。
配信のピークは夜。夜から深夜にかけてが中心の、ホロライブらしい夜型です。夜+深夜だけで配信の約63%を占めます。特徴的なのは昼帯で、12.6%と全体平均(7.2%)を上回り、昼に配信する比率は全45名中第8位の多さです。10%以上を占める時間帯が4つあり、生活リズムに合わせて幅広い時間に配信する“神出鬼没型”です。すでに卒業されたメンバーですが、配信時間帯のクセは今もデータに刻まれています。
FLOW GLOW
配信が最も多いのは深夜帯。41.4%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約74%を占めます。特徴的なのは朝(早朝)帯で、9.2%と全体平均(6.1%)を上回り、朝(早朝)に配信する比率は全45名中第8位の多さです。
配信が最も多いのは深夜帯。50.3%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約68%を占めます。特徴的なのは深夜帯で、50.3%と全体平均(35%)を上回り、深夜に配信する比率は全45名中第5位の多さです。昼帯(11.5%)にも顔を出します。10%以上を占める時間帯が4つあり、生活リズムに合わせて幅広い時間に配信する“神出鬼没型”です。
配信が最も多いのは深夜帯。38.7%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約68%を占めます。特徴的なのは昼帯で、12.5%と全体平均(7.2%)を上回り、昼に配信する比率は全45名中第9位の多さです。10%以上を占める時間帯が4つあり、生活リズムに合わせて幅広い時間に配信する“神出鬼没型”です。
配信が最も多いのは深夜帯。40.7%が深夜0〜4時に始まる、生粋の“夜ふかし型”です。夜+深夜だけで配信の約77%を占めます。朝や昼の配信はごく少なく、夜〜深夜にきれいに集中したタイプです。
配信のピークは夜。夜から深夜にかけてが中心の、ホロライブらしい夜型です。夜+深夜だけで配信の約48%を占めます。特徴的なのは昼帯で、15.9%と全体平均(7.2%)を上回り、昼に配信する比率は全45名中第4位の多さです。10%以上を占める時間帯が4つあり、生活リズムに合わせて幅広い時間に配信する“神出鬼没型”です。
まとめ
ホロライブの配信時間帯は、「夜という共通の土台」と「その周りにこぼれる個性」でできていました。全員のピークは夜か深夜。けれどそのなかに、早朝に走る角巻わため、昼の受け皿になる雪花ラミィ、深夜の主・不知火フレアといった、はっきりした役割の違いがあります。
配信の時間帯は、配信者の生活リズムであり、視聴者との待ち合わせの時間でもあります。自分が起きている時間に配信してくれるメンバーを見つける——この記事が、そんな“時間の相性”を探す手がかりになれば幸いです。
算出方法
各メンバーの実在配信(コメント有り・非hidden)の配信開始時刻(publishedAt)を JST(+09:00)で集計し、6つの時間帯(深夜0〜4/早朝5〜8/午前9〜11/昼12〜16/夕方17〜19/夜20〜23)の構成比とピーク帯を算出。
集計日: 2026-06-08